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iPhone の写真を外部ストレージにバックアップする

「ファイル」ピッカーで書き込み可能なフォルダを選び、ストレージを接続したままにして、ホームからバックアップを実行します。

更新日 2026年7月17日

ストレージを準備する

  • 外部ドライブを iPhone に接続するか、対応する「ファイル」プロバイダが「ファイル」アプリで利用できることを確認します。
  • 十分な空き容量があり、書き込み可能なフォルダを選びます。
  • 別の場所でマウントしたネットワーク共有やクラウドドライブを外部ストレージとして使わないでください。SMB、WebDAV、SFTP、S3 互換バケット、OneDrive は専用のノード種別を使います。
  • ドライブに書き込めない場合は、まずフォーマットを確認します。Apple の iPhone 用外部ストレージの案内 が参考になります。

ノードを追加する

  • Watermelon Backup で外部ストレージの追加を選びます。
  • iOS の「ファイル」ピッカーでバックアップフォルダを選択します。
  • 必要に応じてノード名を付けます。未入力の場合はフォルダ名が使われます。
  • ノードを保存し、ホームで選択します。
  • タスクの実行中は、ドライブまたは「ファイル」プロバイダを利用できる状態にします。

バックアップを実行する

  • ノードが接続され、リモートインデックス同期が終わるまで待ちます。
  • 必要に応じて写真アクセスを許可します。
  • バックアップしたいローカル側の月にチェックを入れます。
  • 「実行」をタップしてタスクを確認します。
  • 完了後も、Watermelon Backup が月マニフェストを書き終えるまでストレージを利用できる状態にします。

制限

  • バックグラウンド自動バックアップは外部ストレージに対応していません。
  • 選択したフォルダへのセキュリティスコープ付きアクセスは iOS が管理します。アクセスが失われた場合は、再接続するかフォルダを選び直してください。

Watermelon Backup をダウンロード

App Store から Watermelon Backup をインストールし、このガイドに沿って iPhone で操作してください。

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